洗顔料は泡タイプを重宝

以前、ヘアメイクを職業としている知り合いから、「洗顔料は泡タイプのものが絶対いいよ!」「だって毛穴に入り込んで汚れを出してくれるのは、泡タイプの洗顔料だからね!」と聞いたことがあり、影響されやすい私はそれ以来、洗顔料は泡タイプのものを選ぶようにしています。

 

なんでも、そのヘアメイクの知り合いによりますと、泡タイプの洗顔料の泡をつぶさないように、優しくマッサージすることがポイントなのだとか。泡をつぶしてしまうと毛穴に入り込んで汚れを取り去ることができなくなるので、「絶対にゴシゴシ洗わないんだよ!」と言われました。

 

ですから、かれこれ10年以上も洗顔料は泡タイプであり、この「優しく泡をつぶさないように洗顔する」を守り続けています。確かに汚れがとれているように感じていますので。

泡立たせるのは大切

お風呂で洗顔する時に今まではあまりよく考えずにいい加減に洗顔をしていました。洗顔料はクリームタイプを使用していたのですが、あまり泡立たせずにそこそこの泡立ちで洗顔をしていました。

 

しかしある日化粧品の販売訪問の人に、顔のシミをもっと気にした方がいいと指摘されました。今は若いから気にしていないかもしれないが、年をとると少しのシミで後悔する事になると言われました。

 

日焼け止めや基礎化粧品をしっかり使うのもシミには有効だけど、洗顔料をしっかり泡立てて洗顔する事も大切だと教えてくれました。

 

教えを聞いてからはしっかりと洗顔料を泡立ててから使うようにしました。自分の手ではなかなか上手に泡立てる事ができないので、泡立て用のネットも購入しました。